コンサルタント

紀野 好夫

2017年中途入社

CHAPTER 01

真面目に取り組み、
探求心を持つ事

弊社は建築設備業であり、技術系の会社ではありますが、別段文系からの入社でも何の問題もございません。現に、ここ4~5年の新入社員は、 文系(法律・経済・農業)からも多くの人が入社しており、現場で頑張っています。予想外に定着率(現段階で70%)が高く、その理由は、 本人の仕事に対する関心の高さと、併せて企業としての雰囲気の良さによるものだと分析すると共に、「弊社の売り」となると考えています。 面接時に「入社後どの様な心構えで取り組めば良いですか?」と良く質問されます。私は「焦らずにじっくりと腰を据えて、とにかく真面目に 取り組むこと。又、何事に対しても探求心を持ち常に前に進むこと。」と回答します。 徳川家康の遺訓「人の一生は重き荷を背負って長き道を 行くが如く…」の通り、焦らず一歩一歩、駒を進めて下さい。

CHAPTER 02

仕事は興味と好奇心を持って

仕事に対し、義務感で嫌々取り組んでいてはこれ程不幸な事はありません。興味を持って楽しく取り組めれば最高です。では、どのようにすれば良いか?色んな疑問点を自分で調べて解決するのが一番の方法ですが、これには時間が掛ります。少し狡い様ですが、先輩・上司に聞いて盗み取る方法「聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥」の通り貪欲に吸収し知識を取り込む方法もあります。

CHAPTER 03

会社からも支援

他分野からの新入生教育を、会社としても先輩達に丸投げするのではなく、勿論支援する様に致します。月の一度の勉強会を開催し、即戦力になる様、図面の読み方、作図方法等、それに基本的な流体力学についても時間を掛けて行う予定です。勤務が終わってからでは出席率も悪くなります。 平日朝二時間程度、その後現場へ行けば午後からの作業には十分間に合います。以上の教えで異分野(文系)からの新人を指導します。

keyboard_arrow_up
keyboard_arrow_up