鈴木 友之の写真
鈴木 友之の写真
図面を超えた現場での挑戦
完成後に感じる達成感と喜び
2011/4月入社工事部 副主任
鈴木 友之
RECRUTING SITE > インタビュー > 鈴木 友之
CADで描く施工図と現場管理
現場での進捗管理及び設備の確認作業
CHAPTER 01
この会社を選んだきっかけ
中央工学校建築設計科で学んだ分野以外で会社を探していくうちに、当社の求人情報を見つけました。
実際の工事現場でどの様な作業をしているか業務内容等を見学した際に会社の人が気さくに話かけてくれたことで学んだことのない分野に進むことに対しての不安もなくなりました。
会社が家の近くであったことから通勤しやすい環境である思ったこと、工事に関しては入社後に学んでいけばよいと言ってもらえたことに安心したことが当社を選んだきっかけになります。
CHAPTER 02
今の担当業務と仕事内容
小学校新築現場にて、意匠図・構造図・空調衛生配管図の現場設計図があるので躯体及び天井高さ等の納まり内で排水管・給水管・空調及び換気機器が納まる施工図をパソコンのCADソフトで作成をしています。
また空調及び換気機器・排水管・給水管等の現場で使用する材料の発注をしています。
現場工事は様々な業者がいるため他業者との工事日等の打合せを行い、工事の進捗管理及び排水管勾配・給水管水圧試験等の検査で施工が確実に行われてるのか確認をするなど様々な業務を担当しています。
CHAPTER 03
魅力・やりがいを感じるとき
自分が作成した施工図(図面)を渡して職人さんに作業してもらう中で、図面上では納まっているが作業中に納まらなくなる事があります。
検討並びに打合せを繰り返して作成した施工図で現場が図面通りにスムーズに施工することができたときや、職人さん達と一丸となって作り上げた建物が完成したときにやりがいを感じます。
そして数年後に使用されてる建物の前を通るたびに頑張った甲斐があったと感じることができ、その経験を糧にしてよりいい建物を作っていきたいと意欲が湧いて来ます。
CHAPTER 04
入社後、成長できたと思うところ
専門学校で学んだ事は仕事をしていく際に図面の見方がわかる程度しか使えなく、現場での作業がどう進んで行くのかもわからない状態でしたが、職人や上司から教えてもらううちに少しずつ出来る作業が増えたことで自分自身の成長を感じることが出来ました。
前までわからなかった事を理解できるようになり行動に繋がっていると気付いたときや、仲間に助けてもらいながら最初から最後まで自分が担当した現場が完成したときなども自分自身の成長を感じました。
今後もわからないことはそのままにせず、自分が理解できるまでやろうと思います。
現場経験を通じて学び成長を感じた
現場担当として実感した自己成長!
CHAPTER 05
これから就職を希望される方へ
社員同士の仲が良く、分け隔てなく話をすることができ、終業後一緒に食事に行くなど職場内環境の雰囲気が良いことが魅力の一つだと思います。
現場ごとの配属になるので同じチームの社員同士で話し合い調整をし休みを取り合ったり、現場の竣工後に約1週間ほどの休暇を取ることもできます。
仕事が難しそうなどと思うこともあると思いますが建築分野を学んでない社員も増え、先輩から学びながら仕事をしているので問題ありません。一緒に働きましょう。
社員同士で休みの調整をしたり
竣工後にしっかり休暇を取れる機会もある
go entry!
この思い、一緒に繋げたい!
高いモチベーションで新鮮なクリエイティブを生み出し続けるチームメンバーの募集です。
感覚を共有できる「好奇心」や「情熱」を持った仲間を探しています。
募集要項
マイナビ2026 マイナビでエントリー受付中